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大便のはなしをした女性記者と体臭の話

体臭に関してべつに妙な下心を持っていなくても、女性に「はしたない人」と思われるのは避けたいものです。

それが変わったのは,ある大阪弁を話す女性記者の取材を受けたときでした。私も大阪出身ですから、これは話しやすい。大阪弁特有のユーモラスな空気も手伝ったのでしょ,まったく躊躇することなくランチの話」ができました。

しかも相手はご自身が便秘で悩んでおられたので、イヤな顔ひとつず、たいへん真剣に話を聞いてくれます。

それ以降、標準語を使う女性記者が相手も、大便の話ができるようになりました。新聞でも雑誌でもテレビでも、取材記者たちはみんな締め切りに追われ、ストレスの多い不ひとごと規則な生活をしているので、女性はたいがい便秘です。

だからどの記者も、他人事ではなく「わが身のこと」として話を聞いてくれるのです。

大便の話に関連しての余談ですが、人間の体は大便の調子を整えると腸内環境が整うので、次第に体臭が改善されていきます。